トップ > 石川 > 3月15日の記事一覧 > 記事

ここから本文

石川

IR開業2年 菓子振る舞い 継続利用を呼び掛け

写真

 北陸新幹線の金沢開業でJRから経営分離された金沢−倶利伽羅(くりから)間を運行する第三セクター「IRいしかわ鉄道」は開業二周年を迎えた十四日、列車内で乗客にお菓子などを配り、継続的な利用を呼び掛けた=写真。

 七野利明社長と社員ら六人が、金沢駅から午後一時二分発の富山行き列車に乗り込んだ。津幡駅に着くまでの間に車内をめぐり、兼六園の雪つりの縄をイメージしたパイ菓子「YUKIZURI」や、四月十五日から利用が始まるICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」のチラシが入った袋を手渡し、「これからもよろしくお願いします」などと話し掛けた。

 IRいしかわ鉄道の昨年四〜十二月の一日平均乗客数は、前年同期比1・4%減の約二万六千五百人だった。七野社長は報道陣に「開業三年目を迎え、お客さま一人一人を徹底的に大切にしたい」と話した。 (伊藤隆平)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索