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囲碁・将棋

対局時スマホ禁止、日本棋院が厳格化 AI進歩に対応

 囲碁の日本棋院は10日、対局中のスマートフォンなど電子機器の使用禁止の規制を強化する新しい対局管理規定を発表した。既に対局中の電子機器使用は禁じられており、人工知能(AI)の進歩を背景に規制が強化された。

 10月1日から実施の新規定は(1)対局者は対局開始前に電子機器を対局場に備え付けのロッカー等に保管し、対局終了まで取り出し禁止(2)対局中に電子機器を使用した場合は、その時点で反則負け−などとしている。規定に違反した場合は、除名など罰則の対象となる。

 

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