トップ > 囲碁・将棋 > ニュース一覧 > 記事

ここから本文

囲碁・将棋

藤井七段 初戦敗退 NHK杯で今泉四段に

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は15日に放送された第68回NHK杯トーナメント1回戦で、今泉健司四段(45)に敗れた。今回が初戦だったが、2回戦に進めず敗退が決まった。これで高校進学後、2018年度の通算成績は10勝3敗となった。対局は藤井七段の後手番。終盤まで難しい局面が続いたが、最後は相手の攻めが決まり、押し切られた。勝利した今泉四段は14年、プロ編入試験に合格し、戦後最年長の41歳で会社員から転身した異色の棋士。

 藤井七段は昨年のNHK杯トーナメントで、永世名人の資格を持つ森内俊之九段(47)を破ったものの、3回戦で名人戦順位戦の最上位、A級に在籍する稲葉陽八段(29)に敗れ、惜しくもベスト8進出を逃した。

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索