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囲碁・将棋

藤井四段、連勝で本戦へ 公式戦でA級棋士に初勝利

藤井聡太四段

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 将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(15)が15日、朝日杯オープン戦2次予選で、順位戦のA級に所属する屋敷伸之九段(45)と、今年の竜王戦で挑戦者決定戦に出場した実力者の松尾歩八段(37)に連勝。16人が出場する本戦トーナメント進出を決めた。

 藤井四段が公式戦でA級棋士から勝利を挙げたのは初めて。名人戦の予選に当たる順位戦は5つの組に分かれ、最高峰のA級には11人が所属する。

 藤井四段は、非公式戦でA級棋士に勝ったことはあるが、公式戦では2戦2敗だった。

 藤井四段の通算成績は54勝9敗となった。

 

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