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囲碁・将棋

藤井四段34勝目 銀河戦ブロックトーナメントへ

 将棋界最多の29連勝を達成した最年少プロ、藤井聡太四段(15)は27日、大阪市の関西将棋会館で指されたテレビ棋戦の銀河戦予選で平藤(ひらふじ)真吾七段(53)を破り、ブロック別トーナメントに進出、公式戦通算34勝目(2敗)を挙げた。

 銀河戦予選は持ち時間各25分。ブロック別トーナメントを突破すれば、16人で優勝を争う決勝トーナメントに進出する。

 藤井四段は2017年度の成績で見れば、24勝2敗。対局数、勝ち数、勝率のランキングでいずれも首位に立っている。次回は8月4日、8大タイトル戦の一つ、王将戦の1次予選突破を懸け、実力者の菅井竜也七段(25)と対戦する。

最後は厚み生かせた

 藤井聡太四段の話 早指しなので積極的にいこうと思った。駒得になって指せるかなと思ったが、途中で難しくなった。最後は厚みを生かせたのがよかった。銀河戦はテレビ棋戦なので、多くの方に見てもらえる。熱戦を演じて勝ち上がっていけるよう頑張りたい。

 

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