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鶏ちゃん風ジビエ料理の新商品 大和で10、11日試食販売

イノシシとシカ肉を使ったジビエ新商品=郡上市大和町の道の駅「古今伝授の里やまと」で

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 郡上市大和町の道の駅「古今伝授の里やまと」で十、十一の両日、地元産のイノシシ肉とシカ肉を使った新商品「猪鹿(いのしか)ちゃん」の試食販売会が開かれる。

 同町の猟師が捕獲し、郡上やまと獣肉利活用推進協議会の施設で処理された肉を使用。郷土料理として知られる「鶏(けい)ちゃん」のように、みそとしょうゆで味付けして冷凍してある。袋から出して焼くだけで、ジビエ料理が楽しめる。

 「猪鹿ちゃん」は味付けが違う二種類が発売されており、三百五十グラム入りが七百三十円、二百五十グラム入りは六百二十円。試食販売会は午前十時半から午後三時まで開き、「郡上大和の鶏ちゃん」も提供する。

 道の駅を運営する郡上大和総合開発の出崎善久統括は「豚コレラ騒ぎが続いているが、多くの人たちにジビエの魅力を伝えていきたい」と話している。

 (中山道雄)

 

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