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最後の大会、力走を 西濃駅伝開会式、17日号砲

選手宣誓をする天白川走友会の平野さん(右)=大垣市浅中公園陸上競技場で

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 「田口福寿杯中日西濃駅伝競走大会ファイナル」が十七日に開かれるのを前に、開会式と監督会議が九日、発着点となる大垣市浅中公園陸上競技場であり、県内外からエントリーしている二百十九チームの監督や代表者が参加した。

 西濃駅伝は一九八〇年、市総合体育館の完成を記念して始まった。現在は大垣市、海津市、輪之内町、大垣市陸上競技協会、中日新聞社でつくる実行委が主催。東海地方屈指の大衆駅伝として親しまれてきたが、交通情勢などを受け、四十回目となる今大会で幕を閉じることになった。

 開会式で、実行委を代表して中日新聞岐阜支社の井鍋雄介事業課長が「四十回という歴史と平成という時代の終わりに力走を期待したい」とあいさつ。昨年の優勝チームが優勝杯を返還し、四十回連続出場となる天白川走友会(名古屋市)の平野裕司さん(51)が「この大会を支えてきた方々に感謝しつつ、それぞれの目標を目指して励むことを誓います」と選手宣誓した。

 (西村理紗)

 

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