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14戦ぶり勝利で残留に弾みを FC岐阜、13日に岡山戦

サイド攻撃の守備練習をするFC岐阜の選手=岐阜市旦島の島西運動場で

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 サッカーJ2のFC岐阜(二十位)は三十七節の十三日、岐阜市の長良川競技場でファジアーノ岡山(十二位)と対戦する。十三戦未勝利の岐阜は勝って、リーグ残留へ弾みを付けたい。

 前節の山口戦ではオウンゴールと左サイドを崩されて4失点と大敗。大木武監督が今季の目標に掲げた一桁順位は、自力では可能性がなくなった。

 岡山との前半戦は敵地でスコアレスドロー。堅い守備を誇る岡山から先取点を奪い、ホームの声援を力に試合の主導権を握れば白星が見えてくる。

 十一日の練習は、サイド攻撃への対応に重点を置いた。大木監督は「残り六試合で勝ち点10を取るため、打てる手は打ちたい」と話した。前節でヘディングゴールを決めたFW山岸祐也選手は「チームを勝たせるアシストやゴールを奪う」と意気込んだ。

 (沢田石昌義)

 

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