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小瀬鵜飼の魅力、わかっちょる? 岐阜の方言でホームページ

岐阜の方言で小瀬鵜飼の魅力を語るホームページ

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 関市の長良川で小瀬鵜飼の屋形船を運営する関遊船は十三日、日本語(標準語)、英語に次ぐ「三言語目」のホームページとして、岐阜の方言版を開設した。

 屋形船に乗ったことがない地元住民に対し、鵜飼いを身近な存在としてアピールしようと、関遊船が市ビジネスサポートセンター(セキビズ)の協力で企画した。市内在住のセキビズ職員が方言を監修。「静かで真っ暗けの中でやっちょるのは小瀬鵜飼だけやよ」「こんな目の前では、なかなか見れえへんよ」と魅力を紹介している。

 今年の鵜飼いは十月十五日まで開催。永田千春事務長は「地元の人も『いつでも乗れる』と思わず、気軽に乗りに来てもらいたい」と話している。

 (鈴木太郎)

 

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