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小瀬鵜飼に香るコーヒー 関遊船が地元店とコラボ、販売

乗船客に「鵜飼ブレンド」を提供する小森さん(右)=関市小瀬の長良川で

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 関市の長良川で小瀬鵜飼の屋形船を運航する関遊船は、地元の喫茶店とコラボし、小瀬鵜飼のイメージを表現したコーヒー「鵜飼ブレンド」を一日から乗船客限定で販売を始めた。

 全国的な本格コーヒーの人気を受け、山と川がすぐそばにある船の上で味わってもらい、小瀬鵜飼の新しい楽しみ方を提供しようと企画。関市小瀬の喫茶店「カフェアダチ」店長の小森敦也さん(35)が、ケニアとタンザニア産の二種類の豆を独自で配合した。

 小瀬鵜飼のキャッチコピー「漆黒と静寂に映えるかがり火」をイメージし、強めの火力で豆を焼き込んでから深いりした。苦味は少なく飲みやすいが、濃厚な香りと味わいが特徴という。

 小森さんは「地元の小瀬鵜飼とはいつかコラボしたいとずっと考えていた。イメージも楽しみ方も満足のいく仕上がりです」とPRしていた。

 団体客の利用を想定して一ボトル十杯分を五千円(税込み)で提供し、前日までの予約が必要。(問)関遊船=0575(22)2506

 (本間貴子)

 

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