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出荷時期前にクリの目ぞろえ会 恵那、超特選の基準確認

JA職員(左)の指導でクリの出荷基準を確かめる生産者ら=恵那市東野で

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 クリの本格的な出荷シーズンを前に、恵那、中津川の両市の生産者が出荷基準を確かめる「目ぞろえ会」が28、29の両日、恵那市東野のJAひがしみの恵那栗選果場であった。

 二十九日は、東美濃栗振興協議会に所属する両市の生産者のうち、栽培や選果の基準を厳格化した「超特選栗」を手掛ける八十人が出席。収穫された実を手に取り、病虫害など出荷に適さない基準を確認した。JAや県恵那農林事務所の職員から、出荷や管理について注意点の説明も受けた。

 恵那農林事務所によると、今年は猛暑の影響もあって出荷量は平年の百トンよりやや少なくなる見通しという。

 一般栗はJAを通じて地元菓子店や個人向けに出荷され、出荷量の八割を占める超特選栗は和洋菓子製造販売の恵那川上屋(恵那市)に販売する。

 (吉岡雅幸)

 

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