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五平餅巡りスタンプラリー 恵南商工会など9月から

スタンプラリーをPRする堀会長(左)と山本会頭。後方は市マスコットキャラクター「エーナ」=恵那市の恵那商議所で

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 恵那市恵南商工会と恵那商工会議所は二十八日、市内の五平餅を売る四十九店舗を巡る「恵那五平餅スタンプラリー」を九月一日から始めると発表した。十二月末までの期間中、所定の数のスタンプを集めた人に抽選でプレゼントを用意し、店ごとの多様な味を広める。

 県東部が舞台のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場して五平餅の人気が高まる中、市内の店舗を巡って楽しんでもらおうと企画した。A3判二つ折りの台紙一万部を発行。参加店ごとの番号入りスタンプを用意し、五平餅を一回買うごとに一つ押す。異なる店のスタンプを十〜三十個の単位で集めて応募した人の中から抽選で、特産品の詰め合わせ(千〜五千円分)を贈る。

 台紙は参加店舗や観光施設、公共施設などで配り、恵南商工会や恵那商議所のホームページからも入手できる。表面にはスタンプを押す欄に加え、各店の店名や住所、電話番号、営業時間、定休日のほか、たれの味がしょうゆ、みそ、ミックスか、形状がだんご形か、わらじ形かを紹介している。裏面は各店の所在地を地図で示した。

 恵南商工会の堀鉱会長は「五平餅は店ごとに味も形もさまざま。四カ月の間に味わって」、恵那商議所の山本好作会頭は「ドラマの盛り上がりを継続させたい」と期待を語った。プレゼントの応募締め切りは来年一月十一日。全四十九店のスタンプをそろえた人へ特別賞も検討する。(問)恵南商工会=0573(54)2902

 (吉岡雅幸)

 

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