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会場に熱気、おどり納め 白鳥おどり

白鳥おどりのおどり納めで、名残を惜しむように踊る人たち=郡上市白鳥町で

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 郡上市白鳥町で計二十夜にわたって繰り広げられた「白鳥おどり」は二十五日、おどり納めを迎えた。

 長良川鉄道美濃白鳥駅近くの商店街に踊り屋台が据えられ、県外のファンも含めて約四千人が参加。午後八時、屋台から軽快な「源助さん」のおはやしが流れると、浴衣姿の人たちが一斉に踊りだした。

 会場にはげたの音や掛け声が響き、フィナーレの「世栄」では、会場の熱気が最高潮に。踊り手はアップテンポな曲に合わせ、白鳥マンボとも呼ばれる激しい踊りを見せていた。

 白鳥観光協会によると、今シーズンの来場者は昨年を上回る七万五千五百人だった。

 (中山道雄)

 

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