トップ > 岐阜 > 8月26日の記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜

24時間サッカーが開幕 多治見

元気にボールを追い掛ける子どもたち=多治見市虎渓山町のとうしん学びの丘エールで

写真

 多治見市サッカー協会が開く恒例の「二十四時間サッカー大会」が二十五日、多治見市虎渓山町のとうしん学びの丘エールで始まった。計十七チームが二十六日まで熱戦を繰り広げる。

 市内のサッカー愛好家の親睦と技術の向上を目的に開き、今年で二十六回目。当初は夜通しの大会だったが、現在は二日に分け、試合と休憩の時間が計二十四時間ほどになっている。

 初日は、五〜十二歳の子どもたちが年齢別に二十四試合を戦って汗を流した。小泉少年サッカークラブの水野壱心君(8つ)は「ボールに追いつけて、パスが上手く回って楽しく試合ができた」と振り返った。

 二十六日は、四十歳以上と中学生のチームによる十八試合がある。

 (野瀬井寛)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索