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急ピッチで準備 長良川中日花火

設営準備が進む花火大会の会場=岐阜市の長良川右岸で

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 第六十二回全国選抜長良川中日花火大会(中日新聞社主催)は二十五日、岐阜市の長良川河畔(長良橋下流−金華橋上流)で開かれる予定だ。平成最後となる岐阜の夏の風物詩を、県内外の観客に楽しんでもらおうと、二十四日は急ピッチで準備が進められた。

 この日、会場で設置されたのは、協賛者ら向けの観客席(約千五百席)や、仮設トイレなど。大会関係者らが、安全を入念に確認しながら作業に取り組んだ。

 全国のえりすぐりの花火師が熟練の技を競う大会は、音花火中心の昼の部(正午〜午後七時十五分)と、スターマインなどが華やかに空を彩る夜の部(午後七時二十分〜八時三十五分)の二部構成。

 初めてインターネットのクラウドファンディングで幅広く資金を募った「信長花火」が目玉の一つだ。

 小雨決行。荒天や増水が懸念される場合は当日、中止になる可能性がある。ウェブサイト「中日花火情報2018」(「ちゅうはな」で検索)か、ハローダイヤル=050(5548)8686=で確認できる。

 (沢田石昌義)

 

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