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大垣日大、速球想定し練習 金足農戦へ堀本選手「打ってやる」

金足農戦に向けて、阪口監督(左)とティー打撃をする堀本選手=兵庫県伊丹市のグラウンドで

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 第百回全国高校野球選手権記念大会の初戦を突破した大垣日大は十日、次戦に向けて、兵庫県伊丹市のグラウンドで練習した。二回戦で戦う金足農(秋田)の速球派右腕を想定し、打撃練習に力を入れた。

 金足農のエース吉田輝星投手(三年)はプロが注目する投手で、最速150キロの直球が武器。変化球も多彩で、初戦の鹿児島実戦では14奪三振を記録。1失点完投勝利を挙げている。

 この日は、通常よりもホームベースに近い位置から右投げの打撃投手がボールを投げ、レギュラー陣が速球に振り遅れずに打ち返す練習をした。初戦で満塁本塁打を打った堀本洸生選手(三年)は、阪口慶三監督とティー打撃をし、フォームを確認していた。

 堀本選手は「練習したことが出せれば、打てると思う。好投手なので、打ってやるという気持ち」と気合十分。阪口監督は「確かに良い投手だが攻略できないことはない。速球に惑わされずに、ボールを見極められるかに限る」と話した。

 (高橋貴仁)

 

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