トップ > 岐阜 > 6月13日の記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜

“半分青い”甘酒いかが 恵那で限定販売

「青い甘酒」を手にする小木曽社長=恵那市の大正村浪漫亭で

写真

 恵那市明智町のマルコ醸造が、青色の水出しハーブティーと自社製の甘酒を使った「青い甘酒」の販売を町内の大正村浪漫亭で始めた。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地として市内がにぎわう中、九月までの期間限定で提供する。

 一杯五百円。抽出すると青色になるタイ産のハーブ「バタフライピー」を水出しし、冷やした甘酒の原液に注ぐ。バタフライピーは美肌効果があるとされる「アントシアニン」を多く含んでいる。レモン汁を垂らすと青い部分が紫色に変色する。

 同社の小木曽智彦社長(48)は「甘酒はアルコールや砂糖を含まず、体にいい飲み物。ぜひロケ地巡りの際に立ち寄って」と話す。青色の寒天ゼリーの上にソフトクリームを乗せた「青い寒天ゼリーソフト」(四百三十円)も販売している。(問)マルコ醸造=0573(54)3188

 (吉岡雅幸)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索