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FC岐阜、4連勝で7位浮上

 サッカーJ2のFC岐阜は十八節の十日、香川県丸亀市のPikaraスタジアムでカマタマーレ讃岐と対戦。1−0で競り勝ち、今季初の四連勝を飾り、勝ち点を28に伸ばした。順位は七位に上がった。

 試合は岐阜がパスをつないでチャンスをうかがい、讃岐がカウンターでゴールを狙う展開。両チーム無得点で迎えた後半5分、DF田森大己選手のロングパスをFW山岸祐也選手が右サイドで受けてドリブルし、逆サイドから走り込んだFW古橋亨梧選手にスルーパス。古橋選手がペナルティーエリア内から浮き球のシュートでゴールネットを揺らし、クラブ記録を更新する六試合連続弾を決めた。

 試合終盤には猛攻を受けたが、守備で集中力を切らさず二試合連続の無失点で勝利した。

 次節は十七日に岐阜市の長良川競技場で、中日新聞サンクスマッチとしてFC町田ゼルビア(四位)と対戦する。 

 (沢田石昌義)

 

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