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多治見で盗んだシャツ着て本巣へ… 被害店員が偶然発見

 多治見署は1日、窃盗の疑いで住所不定、無職の少年(19)を逮捕した。多治見市内で盗んだシャツを着て遠く離れた本巣市のショッピングセンターを訪れた際、被害に遭った店の店員に偶然目撃されたのが運の尽きだった。

 署によると、少年は5月27日午後零時40分ごろ、多治見市内のリサイクルショップで、長袖の柄シャツ1枚(販売価格1万2960円)を盗んだとされる。

 4日後の31日、「遠ければ見つからないと感じたのか」(捜査員)、少年は盗んだシャツで本巣市のショッピングセンターを訪れた。その場にたまたま居合わせたのが、リサイクルショップの店員だった。特徴的な柄のシャツで、店員は盗まれた品にそっくりと気付き通報した。通報を受けた多治見署は、ショッピングセンターのある北方署に応援を要請。翌6月1日に多治見署で逮捕となった。署によると「間違いありません」と容疑を認めている。

 

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