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21日から赤ちゃん公開 奥飛騨クマ牧場

飼育員からミルクをもらうクマの赤ちゃんたち=高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根の奥飛騨クマ牧場で

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 生後約三カ月のツキノワグマの赤ちゃんが、二十一日から高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根の奥飛騨クマ牧場で公開される。

 一月末に施設内で生まれた四頭と、二月中旬に福島県内で保護された二頭。体重は二〜二・五キロで、体長三五〜四〇センチ。小さな体はふわふわの毛で包まれている。

 現在、人工保育中で一日三回ミルクを飲んで元気に育っている。夏には体重が七、八キロになるという。

 飼育係の中村正明さん(44)は「おとなしい子もいれば、甘えん坊の子も好奇心旺盛の子もいる。それぞれ個性があってかわいらしい」と目を細めていた。

 赤ちゃんは新設の「こぐまロッジ」で一歳になるまで見られる。抱っこして記念撮影(一人千円)もできる。入場料は別途必要。(問)奥飛騨クマ牧場=0578(89)2761

 (戎野文菜)

 

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