トップ > 岐阜 > 1月13日の記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜

氷と灯りの祭典開催 高山で13、14日

のみやドリルで氷を削って作品を仕上げる会員たち=高山市千島町で

写真

 「氷と灯(あか)りの祭典2018」が十三、十四両日、高山市千島町の飛騨・世界生活文化センターで開かれる。入場無料で、午前九時〜午後九時。日没後はライトアップもある。

 岐阜、愛知両県のホテルの調理師らでつくる中部氷彫会が毎年手掛け、十回目。髪の毛まで細かく削り出された人魚や、胸に「飛騨」という文字の入ったさるぼぼなど、五体が並ぶ。

 十二日は氷彫会の会員がドリルやチェーンソー、のみなどを使って仕上げた。

 イルカと人魚の彫刻を制作した会員の清野正昭さん(56)は「空間をうまく使って表現した躍動感を感じてほしい」と話している。

 今年から会場の入り口に氷の看板と椅子を並べて「SNS映え」する撮影スポットを設ける。

 (戎野文菜)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索