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4200人が健脚競う 美濃加茂で昭和村ハーフマラソン

一斉にスタートするハーフマラソンの選手たち=美濃加茂市の日本昭和村で

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 第12回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会(実行委主催、中日新聞社など共催)が7日、美濃加茂市の平成記念公園日本昭和村を発着点に開かれた。全国から4200人が参加し、4130人が完走した。

 改修工事のため休園中の昭和村を特別に開放し、ハーフマラソンから2キロまで男女、年代別の二十九部門を実施。新春の青空の下、選手らは起伏に富んだ里山のコースを力いっぱい駆け抜けた。

 ハーフ男子は、瑞浪市出身で愛知県豊田市の西尾修一さん(31)=トヨタSC=が1時間11分38秒で二年ぶり三度目の優勝を飾った。序盤から飛び出して独走し、「終盤の上り坂でバテたが、逃げ切れて良かった」と笑顔を見せた。

 ハーフ女子では、初出場した富山市の椎名永果(はるか)さん(22)=ほたるいかAC=が1時間23分12秒で栄冠に輝いた。今月二十八日の大阪国際女子マラソンに出場予定で「気持ち良く走れ、いい調整になった」と声を弾ませた。

 (平井一敏)

 

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