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養老線、輝く未来へ「新たな出発式」 公有民営方式に

くす玉割りで新たな出発を祝う沿線関係者=大垣市の養老鉄道大垣駅で

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 今月から沿線市町の支援による公有民営方式の事業形態に変わった養老鉄道養老線の「新たな出発式」が6日、大垣市の養老鉄道大垣駅で開かれた。

 沿線の7市町や県、国土交通省中部運輸局、近鉄などの関係者が出席し、テープカットで新たな出発を祝った。続いて水の都おおがき親善大使の増田恵美さん、坪井咲さんが「養老線の輝かしい未来に向けて出発!」と号令し、大垣南高校と桑名北高校の生徒ら沿線関係者がくす玉を割った。

 養老線は2007年から、近鉄子会社の養老鉄道が運行を担ってきた。赤字経営が続いたため、昨年2月に沿線7市町の出資で養老線管理機構を設立。近鉄が所有していた駅や線路、車両を管理機構が引き継いで維持管理を担い、養老鉄道は運行業務に専念する。

 (滝田健司)

 

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