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迎春へ破魔矢作り大忙し 岐阜・金神社

破魔矢を作るみこや敬神婦人会員ら=岐阜市金町の金神社で

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 岐阜市金町の金神社で正月の縁起物、破魔矢作りがピークを迎えている。六日には、みこや神職、敬神婦人会の十五人が、手際良く迎春準備を進めた。

 破魔矢作りは十一月初旬から開始。この日は、来年のえとの戌(いぬ)が描かれた絵馬や、お守りを矢にくくりつける仕上げ作業があった。正月までに千五百本を作る。

 本郷啓介宮司(67)は「かわいく元気な犬にあやかり、来年は波風の立たない世の中になり、日本と岐阜の経済が活性化すれば」と話した。破魔矢は元日から販売する。絵馬の大きさにより、千五百円と二千五百円の二種類がある。

 (高橋貴仁)

 

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