トップ > 岐阜 > 11月11日の記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜

海津ご当地ナンバープレート導入へ 海津明誠高・宮内さんの作品

海津市のご当地ナンバープレートのデザイン

写真

 海津市は来年一月十五日から、ミニバイクなどに付けるご当地ナンバープレートを導入する。デザインは海津明誠高校三年の宮内美歌さん(17)の作品を採用した。

 養老山地と木曽三川に、市のキャラクター「かいづっち」をあしらったデザイン。平田町の千代保稲荷(いなり)神社、海津町の海津温泉、南濃町のミカンで、合併した旧三町の特徴を盛り込んだ。

 市が同校にデザイン制作を依頼。生徒から二十一点の応募があり、松永清彦市長らが審査した。

 市役所であった表彰式では、松永市長が宮内さんと優秀賞の五人に賞状を手渡した。宮内さんは「市の魅力を伝えるデザインができた。走っているのを見るのが楽しみ」と喜んだ。

デザインが選ばれた宮内さん(左から4人目)と優秀賞の5人=6日、海津市役所で

写真

 ご当地ナンバーの対象はミニバイク三種や小型特殊自動車など計五種。今年四月一日現在の総登録台数は千九百三十九台で、年間百五十〜二百台の新規登録がある。市は登録済みの車両でもご当地プレートへの変更に応じる。

 (生田貴士)

 ◇優秀賞の皆さん

 安達なぎさ、安田悠華(3年)菱田萌、伊藤真生(2年)伊藤華那(1年)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索