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壁面の映像、腕で変幻自在 ひだしん本店

建物の壁面に上映されたプロジェクション・プレーイング=9月28日、高山市花岡町1で

写真

 高山市花岡町1の飛騨信用組合本店で、建物に投影した映像を体の動きで操作できる「プロジェクション・プレーイング」の上映が始まった。

 「花火つなげる」がテーマ。建物壁面の縦約5メートル、横約9メートルに、岐阜市の現代美術家ユニット「アンセリュール」が制作したコンピューターグラフィックス(CG)などを上映。来場者は腕の動きで、映像上に花火を打ち上げたり、折り鶴を飛ばしたりできる。

 親子連れや会社帰りの若者たちが楽しんでいた。同僚と通り掛かった会社員の高島啓介さん(25)=高山市森下町=は「映像が色鮮やかで、体の動きに反応するのが新鮮で面白かった」と話した。

 上映は3日を除く10日までの午後6〜8時。映像は約15分で、1日に8回上映する。雨天中止。

 (坂本圭佑)

 

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