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障害者と健常者、励まし合い 長良川ふれあいマラソン

一斉にスタートする選手たち=海津市海津町福江で

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 第22回長良川ふれあいマラソン大会(実行委主催、中日新聞社、中日新聞社会事業団など共催)は1日、海津市海津町福江の木曽三川公園特設会場で開かれた。

 障害者と健常者が一緒にゴールを目指し、触れ合いを深め、障害者福祉への理解の輪を広げるのが目的。

 2キロとクォーター(10・5キロ)、ハーフ(21・1キロ)の3種目計10部門に、東海3県を中心に埼玉や高知、鳥取県などから過去2番目に多い772人が出場。障害者は車いすを使用したり、伴走者と走ったりした。

 選手宣誓は2キロ小学生以下女子の部の海津市高須小学校6年内田怜那さん(12)と、2キロ車いすの部に出場した多治見市の石鞍直基さん(74)。2人は「ともに励まし合いながら、力いっぱい走り抜きます」と誓った。

 クォーター一般男子の部で優勝したのは、美濃加茂市深田町のJA職員小藤友裕さん(23)。初出場での優勝に「出るからには優勝したいと思っていた。フラットなコースで走りやすかった」と話した。11月にはいびがわマラソンで初めてのフルマラソンに挑戦することにしており「弾みがつく」と喜んだ。

 (生田貴士)

 

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