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「フットゴルフ」営業開始 中津川のゴルフ場

ゴルフコースでサッカーボールを蹴る参加者=中津川市飯沼のフォーティーンヒルズカントリークラブで

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 ゴルフボールの代わりにサッカーボールでカップに入るまでのスコアを競う「フットゴルフ」の営業が二十四日、中津川市飯沼の「フォーティーンヒルズカントリークラブ」で始まり、愛好家三十六人が「ナイスショット」ならぬ「ナイスキック」を披露した。国内六カ所目で、東海三県では初めて。

 二〇〇九年から欧米で普及し、ワールドカップ(W杯)もある新競技で、コースはゴルフと共用し、靴はスパイクのないフットサル用やトレーニング用などを使う。日本でも一四年に協会が設立され、競技人口は一万人。クラブの峯田茶百良(さゆら)社長は「敷居の高いゴルフに比べ、サッカーボール一つでできて手軽」と語る。

 ゴルフとの一番の違いはカップで、グリーン近くの修理地などに直径五十センチの大穴が開けられる。「意図せぬカップインが怖い」と心配するアマチュアゴルファーは多そうだが、同クラブは普段はマンホール状のふたで穴をふさぐという。

 営業初日は月に一回のペースで開催されているジャパンカップを兼ね、参加者は関東や九州など全国から集まった。

 (渡辺真由子)

 

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