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衆院4区候補の公募開始 自民県連、10月1日に決定

 自民党の金子一義元国土交通相(74)=岐阜4区、当選十回=が次期衆院選に出馬せず政界引退を表明したことを受け、党県連は二十三日、後継候補の公募を始めた。十月一日に県連幹部による選考委員会を開き、候補者を決める。

 申し込み締め切りは今月二十九日で、選考方法は書類審査と面接。十月一日に候補者を内定し、党本部に公認申請する。選考委員は県連会長の野田聖子総務相、猫田孝・県連幹事長ら十四人。金子氏もメンバーに入る。

 岐阜市内の県連事務所で記者会見した選対本部委員長代理の岩井豊太郎県議は、金子氏から二十二日に「後進に道を譲りたい」と県連に正式な引退の連絡があったと説明した。

 岐阜4区では、金子氏の長男で秘書の俊平氏(39)が出馬の意向を示しており、公募に応じる見通し。

 また、県連はこの日、岐阜4区に地盤を持つ藤井孝男元運輸相(74)を比例東海ブロックの候補として、党本部に申請することを決めた。藤井氏は党の比例代表候補の定年七十三歳を超えており、党本部から特例として認められる必要がある。

 (次期衆院選取材班)

 

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