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ホーム初の「名岐ダービー」10月1日 FC岐阜、応援企画始まる

FC岐阜デザインにラッピングしたエレベーターを披露する、カワボウの川島政樹社長(右)と、FC岐阜の宮田博之社長=岐阜市正木のマーサ21で

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 サッカーJ2のFC岐阜は十月一日、長良川競技場で名古屋グランパスエイトとの「名岐ダービー」に臨む。ホーム初開催となる注目の一戦に向けて、チケット販売は好調。岐阜市内の商業施設では応援企画が始まった。

 FC岐阜によると、空席はゴール裏などに若干残っているが、メイン自由席と同スーパーシート、バック・ホーム自由席などが完売。ホーム最多入場者数は、二〇一四年のジュビロ磐田戦の一万五千百三十八人だが、前売りの販売状況は、この時を上回るペースという。

 岐阜市正木中のマーサ21では二十二日から、三月にアウェーで行われた名古屋戦の写真や、応援のぼり旗などを掲示。食品売り場近くには、扉に選手の写真などをあしらったエレベーターもお目見えした。同日の披露式典で、運営会社カワボウの川島政樹社長は「若い選手が頑張っている。多くの人に応援してもらいたい」と期待した。

 JR岐阜駅に隣接するアクティブGでは、岐阜のGK高木義成選手と、名古屋のGK楢崎正剛選手のスパイクやグローブなどを展示している。

 (井上仁)

 

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