トップ > 岐阜 > 9月22日の記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜

岐阜の魅力伝える 来春の朝ドラ主演・永野さん、知事と対談

東濃で行われるドラマ撮影への意気込みを語る永野さん=県庁で

写真

 東濃地方で撮影が行われる来年4月開始のNHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い。」に主演する女優、永野芽郁(めい)さん(17)が21日、県庁で古田肇知事と対談し、「少しでも多くの人に、岐阜の魅力を感じてもらえるよう頑張る」と意欲を語った。

 撮影はこれから始まる予定で、東京出身の永野さんが県内を訪れるのは今回が初めて。「空気が穏やかで気持ち良さそう。のびのびと撮影できそう」と印象を語った。飛騨牛や「鶏ちゃん」、高山ラーメンに興味があるといい、「ロケをしているうちに太っちゃうかも」と笑った。

 美濃加茂市出身の脚本家、北川悦吏子さんが手掛けるドラマでは、東濃から漫画家を目指して上京する「鈴愛(すずめ)」を演じる。「片耳が聞こえないけど、人との違いをマイナスにとらえない。何事も前向きなのは、私と似ているかな」と話した。

 県庁には、番組の勝田夏子チーフプロデューサーと訪問。古田知事は「題名にある『青』は岐阜のアイデンティティー。テレビで毎日見られるのが楽しみ」と期待した。

 永野さんは子どものころから役者として活動し、NHKの大河ドラマ「八重の桜」「真田丸」などに出演。今年は「ひるなかの流星」で映画初主演を飾った。

 (鈴木智行)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

選挙関連の記事は

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索