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関ケ原古戦場のロゴマーク決定 イメージ向上へ

関ケ原古戦場のロゴマーク

写真

 関ケ原古戦場のブランドイメージ向上や県産品の振興につなげようと、県と関ケ原町は古戦場のロゴマークを決定した。

 関ケ原の戦いから四百二十周年を迎える二〇二〇年を目標に、古戦場の魅力を向上させる取り組みの一環。マークは、かぶとをイメージさせる関ケ原町の町章の左に西軍の武将石田三成の旗印を、右側に東軍の武将徳川家康の家紋を配した。

 県庁で記者会見した古田肇知事は「関ケ原町の町章は地域で広く認知され定着している。これを活用することにした」と説明。関ケ原町の西脇康世町長は「いろいろな商品や事業で使うことになるので、これをベースにアレンジしたものをつくっていきたい」と語った。

 まずは二十四、二十五日に同町内で開かれるイベントの会場で、ロゴマークのシールを貼るなどした約百の商品を販売する。その後は、関連イベントでの活用や、民間事業者の土産物開発などに活用してもらう。 

 (北村剛史)

 

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