トップ > 岐阜 > 3月21日の記事一覧 > 記事

ここから本文

岐阜

ハンドボール楽しみ交流 ブルズが高山でファン感謝デー

ブルズの選手に教えてもらい、シュートを体験する子どもたち=高山市中山町の飛騨高山ビッグアリーナで

写真

 日本ハンドボールリーグ女子に参戦する「飛騨高山ブラックブルズ岐阜」のファン感謝デーが二十日、地元の高山市中山町の飛騨高山ビッグアリーナであり、選手とファンが交流した。

 部活動やクラブに入っている小中学生や高校生、ファンクラブ会員ら約三百人が参加。選手に教わりながらシュートを決めたり、中学生の選抜チームで選手と対戦したりして楽しんだ。松倉中二年の森下真樹さん(14)は「ブルズの選手は守りから速攻へ戻るのが速かった。まねできるように頑張りたい」と話していた。

 今季のブルズはリーグ参戦後、初めての最下位だった。集まったファンを前に、山川由加監督は「何がだめで何をすべきか、前向きに考えて来季はスタートしたい」と決意を話していた。

 今季で引退する松本知佳選手、田中茜選手、舩坂美穂選手、中村愛歩選手、広田理紗選手、池之端弥生選手がそれぞれ感謝の言葉を述べた。来季からは高山出身の中島沙里奈選手と岡山県出身の佐伯綾香選手が加入する。

 (片山さゆみ)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索