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佐藤主将「接戦へ全力」 多治見、報徳学園と20日初戦

対戦が決まり健闘を誓う報徳学園・岡本主将(左)と多治見・佐藤主将=大阪市北区で

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 十九日開幕の第八十九回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が十日、大阪市内であった。二十一世紀枠で選ばれた初出場の多治見は大会二日目の二十日第二試合で、報徳学園(兵庫県)と対戦することが決まった。試合開始は午前十一時半の予定。

 報徳学園は三年ぶり二十一回目の出場。近畿大会ベスト8まで勝ち進んだ。過去の選抜大会では一九七四、二〇〇二年に優勝している。

 多治見の佐藤昂気主将(二年)は「何とかしがみついて、接戦に持ち込み、試合をものにしたい。全力プレーをするほかない」と意気込みを語った。高木裕一監督は「相手は関西を代表する強豪校だが、思い切ってぶつかり、勝ちをつかみたい」と対戦を見据えた。

 報徳学園の永田裕治監督は「相手校は二十一世紀枠だが、県で優勝している。過去のセンバツでウチは二十一世紀枠の学校に負けたこともある。チャレンジして食らい付いていく気持ちで臨みます」と話した。

 (篠塚辰徳)

 

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