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県木材の初市に1610本 森林組合連合会

業者らによって次々と競り落とされる県産木材=福井市合島町の県木材流通センターで

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 県森林組合連合会の初市が十一日、福井市合島町の県木材流通センターで開かれた。池田町や勝山市をはじめ県産を中心に、スギやヒノキ、マツなど千六十本が並び、競り人や買い付け業者らの威勢の良い掛け声が響いた。

 競りは午前十時から始まり「振り太夫」と呼ばれる競り人が「一万三(一万三千円)でどうじゃ」などと声を掛けると、業者らが買値を声や手で示すなどして次々と競り落としていった。直径五十六センチある長さ四メートルのスギは四万円の高値が付いた。

 県嶺北木材林産協同組合の製品市場も今年の取引を始めた。市はともに月三回ほど開かれる。

 (畠中大介)

 

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