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チョークアートで敦賀の風景 観光協会が絵はがき発売

福井国体・障スポに向けて作られた5種類の絵はがき=敦賀市の敦賀観光協会で

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 福井国体・全国障害者スポーツ大会(障スポ)に向け、敦賀観光協会は十二日、「チョークアート」で描かれた敦賀市内の風景画の絵はがきを発売した。

 チョークアートはオイルパステルという画材で描き、柔らかで鮮やかな色が特徴。絵はがきになったのは同市若葉町一のチョークアート講師石丸智恵さん(39)による作品で、気比神宮の大鳥居や水島、赤レンガ倉庫など、市内の観光スポットの五枚を作った。

 同市神楽町二の協会事務局で、五枚一セット三百五十円(税込み)で販売。土、日曜日には、市内の国体競技会場近くのインフォメーションブースでも販売する。三百セットを用意したが、好評の場合は増刷する予定だ。

 同協会の桝田佳奈恵さん(34)は「お土産として自宅で飾ってもらってもいい。手紙として受け取った方に敦賀の魅力がPRできれば」と話している。

 (大串真理)

 

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