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サッカー選手の授業継続へ協定 越前市とJFA

協定書を交わした奈良市長(左)と田嶋会長=東京都文京区のJFAハウスで

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 越前市は十六日、日本サッカー協会(JFA)と、サッカー選手らが小中学校の授業で指導する「JFAこころのプロジェクト・夢の教室」を開く協定を結んだ。中学校の部活動指導や大人向け教室の開催も含む包括的協定は全国唯一で、二〇〇九年の締結以降、三年ごとに更新を続けている。

 JFAハウス(東京都文京区)で、奈良俊幸市長と田嶋幸三会長が協定書を交わした。奈良市長は「市の子どもたちも確実に夢を持って育っている。今後も協会の力添えで市の活性化を図りたい」とあいさつ。天皇杯のポスターに越前和紙を使っていることへのお礼も述べた。田嶋会長は「スポーツを通し市の皆さんにパワーを与えられれば」と応じた。

 同日、奈良市長が事務局長を務める「日本サッカーを応援する自治体連盟」の総会が同所であり、事業計画として、六、七月にロシアであるサッカーワールドカップ(W杯)を盛り上げるため、応援フラッグ作りや写真展の開催などに取り組むことを決めた。市内では、武生青年会議所が六月十九日に市いまだて芸術館でコロンビア戦のパブリックビューイングを催す。

 

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