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融雪装置燃料の灯油が川へ流出 JR南福井駅

 十一日午後五時十五分ごろ、福井市月見一のJR北陸線南福井駅で、列車の進行方向を変えるレールの分岐器に熱風を当てて雪を溶かす装置の配管が折れ、近くの川に燃料の灯油が流出しているのをJR西日本金沢支社社員が見つけた。

 支社によると、流出量は推定約七百リットル。同日午前八時半ごろ、JR貨物の社員が、装置の灯油タンクの残量がなくなっていることに気づき、支社社員が現地を確認して流出が分かった。

 九日午後の除雪作業で、除雪車の先頭にある線路の雪をかきだすウイングが、配管とつながる吸気筒に接触し、破損したとみられる。当時、周辺に一メートルほどの積雪があり、吸気筒が見えない状態だった。

 

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