トップ > 福井 > 10月12日の記事一覧 > 記事

ここから本文

福井

千歳飴の袋詰め、大詰め 福井・佐佳枝廼社

千歳飴の袋詰め作業に精を出す神職ら=福井市の佐佳枝廼社で

写真

 子どもの健やかな成長を願う七五三参りのシーズンを前に、福井市大手三の佐佳枝廼(さかえの)社では、祈祷(きとう)を受けた子どもに配る千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が大詰めを迎えている。

 同社では五日から来月三十日まで七五三の参拝を受け付け、二十センチほどの千歳飴と菓子、絵本が入った授与袋を配っている。白衣とはかま姿の神職とみこがツルやカメ、松竹梅の絵が描かれた袋に、千歳飴を手際良く詰めていた。

 例年、千人の子どもが訪れるといい、禰宜(ねぎ)の吉田武美さん(43)は「人生の節目を大切にし、家族そろってお参りしてほしい」と話す。

 参拝は午前九時から午後五時まで随時受け付けている。(問)同社=0776(27)2754

 (梶山佑)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

選挙関連の記事は

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索