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模様、色見て品定め 8日まで、越前秋季陶芸祭

個性豊かな焼き物が並ぶ会場=越前町の越前陶芸村で

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 第七回越前秋季陶芸祭が七日、越前町小曽原(おぞわら)の越前陶芸村で始まった。越前焼を含め、全国各地の作家の店が陶器市に軒を連ね、多くの来場者でにぎわっている。八日まで。

 窯元による展示販売には越前焼のほか、九谷焼(石川県)や伊万里焼(佐賀県)などの計三十七店が出店。独特の模様や色合いの陶器が並び、来場者はしっかりと品定めをして買い求めていた。シャベルを作る鍛冶体験などのワークショップも人気を集めている。

 今年五月に越前焼を含む日本六古窯が日本遺産に認定されたことを記念し、周辺の窯跡や神社などを巡る無料ツアーも企画。八日は午前と午後の計二回で、予約制。(問)県陶芸館=0778(32)2174

 (玉田能成)

 

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