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恐竜の卵展、20万人に 春山小児童と祝う

特別展「恐竜の卵」の入場者20万人突破を祝う児童や関係者たち=勝山市の県立恐竜博物館で

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 勝山市の県立恐竜博物館で開催中の特別展「恐竜の卵−恐竜誕生に秘められた謎」(中日新聞社、日刊県民福井後援)の入場者が六日、二十万人を突破した。

 竹内利寿館長が「恐竜の知識を楽しく学びつつ、魅力も大いに感じてほしい」とあいさつ。校外学習で訪れた福井市春山小学校六年生三十八人と一緒にくす玉を割って祝った。

 七月十四日に開幕した特別展では、中国で発掘された大型オヴィラプトロサウルス類の胚化石「ベイビー・ルイ」など日本初公開の化石を含む百十二点を展示。良好な保存状態が恐竜ファンらに好評で、開催八十三日目で大台に達した。

 特別展は十五日まで。同館では九日まで、小学生以下の特別展入場者に恐竜シールや恐竜塗り絵をプレゼントするほか、恐竜の缶バッジ作りなど多彩なイベントを催している。

 (藤井雄次)

 

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