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アスリート見守る光 中秋の名月、満月は6日

来年の福井国体に向け、月明かりの中で練習に励む選手=福井市の県営陸上競技場で

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 中秋の名月(旧暦八月十五日)となった四日、一年後に福井国体を控える福井市の県営陸上競技場でも、炬火(きょか)台の上にくっきりと明るい月が昇った。月の満ち欠けの周期により、中秋の名月が満月になるとは限らず、ことしは六日に満月となる。

 月明かりの下で練習していたやり投げ選手、島田稚佳さん(26)は「暗くなると投げたやりが見づらいが、国体までしっかり練習を積み、成果を出したい」と静かに闘志を燃やしていた。

 (籔下千晶)

 

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