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高校野球福井大会、組み合わせ決まる 工大福井は2回戦から

抽選に臨む各チームの主将ら=福井市の県生活学習館で

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 第九十九回全国高校野球選手権福井大会の組み合わせ抽選会が五日、福井市の県生活学習館(ユー・アイふくい)であった。第二シードで今春の選抜高校野球大会に出場した福井工大福井は二回戦から登場し、敦賀気比−金津の勝者と対戦する。大会は十三日に開会式があり、十五日から一回戦が始まる。

 抽選会には出場する三十校の主将らが参加。「一戦一戦全力で戦う」などと決意を述べ、抽選に臨んだ。

 第四シードの坂井は初戦で昨夏の優勝校、北陸と対戦。一回戦屈指の好カードになりそうだ。このゾーンには美方や武生東、藤島などがそろい、激戦が予想される。

 春の県大会でチーム最多得点と打点の大会記録を塗り替えた福井工大福井のゾーンには鯖江や武生商なども入った。第一シードで、春の県大会の覇者で最速152キロのエース牧丈一郎投手を擁する啓新のゾーンには古豪の福井商や大野が入った。第三シードの高志のゾーンには若狭や羽水、敦賀がそろった。

 福井市の県営球場と福井フェニックススタジアム、敦賀市総合運動公園野球場が会場となり、決勝は二十六日に予定されている。

 (片岡典子)

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