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池江MVP、女子初 アジア大会閉幕、日本「金」75個

ジャカルタ・アジア大会の最優秀選手(MVP)に選ばれ、ボランティアらに祝福される競泳の池江璃花子(中央)=2日、ジャカルタで(潟沼義樹撮影)

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 【ジャカルタ=本紙取材団】四年に一度のアジア最大のスポーツの祭典、第十八回アジア大会は二日、当地のブンカルノ競技場で閉会式を行い、十六日間の競技日程を終えて閉幕した。大会最優秀選手(MVP)には、出場選手最多となる金六、銀二の計八個のメダルを獲得した競泳女子の池江璃花子(りかこ)(18)=ルネサンス=が選ばれた。女子選手が選出されるのは史上初めて。

 日本は中国に次ぐ金メダル七十五個を獲得。四十七個だった前回の韓国・仁川大会から大幅増で、七十個以上獲得するのは一九七八年バンコク大会以来四十年ぶり。国別では、六大会ぶりに韓国を上回った。

 日本選手のMVP受賞は競泳男子の萩野公介(24)=ブリヂストン=に続いて二大会連続で計四人目。

 次回大会は二〇二二年、中国・杭州で開かれ、二六年には愛知県と名古屋市の共催で行われる。

 

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