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患者5人死亡で厚労省職員派遣 岐阜の病院対応調査

 岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」でエアコンが故障した部屋に入院していた高齢患者五人が死亡した問題で、厚生労働省は、病院の対応に問題がなかったか調べるため、現地に職員を派遣した。加藤勝信厚労相が三十一日の閣議後の記者会見で明らかにした。

 同省によると、病院の冷房の設置基準について具体的に定めた法令はないが、エアコンの稼働状況などについて調べるために、三十日に職員二人を派遣した。立ち入り調査を実施した岐阜市から情報を収集する。

 加藤氏は「結果を踏まえて、必要な対応を考えていく。岐阜市や岐阜県と連携して対応したい」と述べた。

 

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