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名古屋の猛暑日が33日目に 過去最多を更新

過去最多33日目の猛暑日となった青空の下、噴水の前で写真を撮る人たち=27日午後1時7分、名古屋市中区の白川公園で(布藤哲矢撮影)

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 東海地方は高気圧に覆われて気温が上昇し、名古屋市では二十七日午前十一時五十一分に三五・五度を記録して猛暑日となった。今年に入って猛暑日となったのは三十三日目で、一九九五年の三十二日を超え過去最多になった。

 今夏の名古屋は、七月十四日に三七・五度で初の猛暑日となり、同月二十六日まで十三日間、猛暑日が連続した。その後も断続的に猛暑日が続き、今月三日には観測史上最高の四〇・三度を記録。全国でも一番の暑さとなった。

 名古屋地方気象台によると、今月三十日までは猛暑日になるような暑さが続く見込み。熱中症になる危険性が高いため、気象台は水分補給や冷房の適切な使用などの対策を取るよう呼び掛けている。

 

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