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被災地の死者195人、不明65人

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 西日本豪雨の被災地での死者は十二日、十四府県で百九十五人に上った。警察庁が発表した。共同通信の各府県まとめでは、依然として六十五人の所在が分かっていない。総務省消防庁によると、十二日午前五時半時点で計約六千七百人が避難生活を余儀なくされている。

 警察庁によると、被災地で見つかった死者は広島八十八人、岡山五十七人、愛媛二十六人、京都五人、山口、福岡各三人、岐阜、兵庫、高知、佐賀、鹿児島各二人、滋賀、鳥取、宮崎各一人。

 五日以降の共同通信のまとめでは、岡山県倉敷市真備町地区での犠牲者が五十人に達するなど死者は計百八十三人。安否不明者は広島四十三人、岡山十七人、愛媛二人、大阪、奈良、高知各一人。

 警察庁は豪雨被災地の各府県警から報告を受けた死者数を計上しているのに対し、共同通信の集計は自治体が豪雨の被害者として発表した数をまとめている。

 

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