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厳寒、草木も凍る琵琶湖

波しぶきが草木に着氷する「しぶき氷」が幻想的な輝きを見せた琵琶湖岸=12日午前9時15分、滋賀県草津市で(横田信哉撮影)

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 強い冬型の気圧配置になった12日、中部地方も多くの地域でこの冬一番の冷え込みになった。滋賀県草津市の琵琶湖岸では波しぶきが草木に着氷する「しぶき氷」が見られ、真冬の湖を神秘的に彩った。

 滋賀県内も12日は寒さが厳しく、大津市の朝方最低気温は平年より3度ほど低い氷点下2.5度。しぶき氷は強風と厳しい冷え込みが重なって起きる現象で、冬の間に数回ほど見られるという。

 草津市北山田町では木の枝に数十センチのつららが付き、自然の造形美が朝日に照らされた。

 

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