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いせの年越し、福は来ぬ

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 三重県伊勢市の伊勢神宮の内宮と外宮で31日夜、年越し恒例の大かがり火がたかれ、大勢の参拝客が火を取り囲んで年明けを待った=写真、大橋脩人撮影。

 外宮では午後6時ごろ、火除橋前と北御門の2カ所で、組み上げられた丸太に火が付けられた。

 参道を明るくし、参拝客に暖をとってもらう狙いだが、この火であぶった餅を食べると、無病息災の御利益があると信じられている。先端に網を付けた長さ1メートル以上の棒を使い、餅を焼く人もいた。

 伊勢市本町の浅尾千鶴子さん(65)は、孫の小学生日奈多さん(9)と訪れた。「孫も病気をせずに育ってくれた。新年も家族で元気に過ごしたい」と話した。

 

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