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金シャチ照らす名月 名古屋城

名古屋城の金シャチの後方に浮かぶ中秋の名月=4日夕、名古屋市西区で(浅井慶撮影)

写真

 旧暦の八月十五日にあたる四日夜、名古屋市の空に明るく輝く「中秋の名月」が浮かび、秋の月夜を優しく照らした。

 名古屋城では月明かりに金のシャチホコが浮かび、秋の深まりを告げるコオロギの鳴き声も。ライトアップされた天守閣と月を一緒に写そうと、スマートフォンを手に撮影に夢中になる人もおり、会社員加藤清孝さん(64)は「今日は誕生日なので、きれいな月で良かった」と話した。

 中秋は秋(旧暦七〜九月)の真ん中の意味。毎年日付が変わって満月とは限らず、今年は六日に満月となる。

 

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